太陽光発電システムの施工・O&M

主に産業用(50kw以下の低圧案件から大規模なメガソーラーまで)の太陽光発電システムの施工一式を得意としています。基礎工事から架台工事、パネル設置、システム連携まで一貫して対応させていただきます。特に、野立ての発電所の杭打ち工や基礎工事は得意としております。これまで関西圏を中心に全国各地の施行を行ってまいりましたが、今後もエス・ワイ太陽光発電事業部は、その機動力を活かし、全国各地の大規模発電所の施工に携わっていきたいと考えています。

また、平成29年4月より改正・施工されたFIT法により、一部を除くすべての太陽光発電所に義務付けられた「太陽光発電システムの維持管理・保守点検(太陽光発電O&M)」も行っていきます。太陽光発電システムはメンテナンスフリーではありません。長期にわたってエコなエネルギーを生み出し続ける為に、エス・ワイ太陽光発電事業部は積極的な活動を行ってまいります。

太陽光発電システムの施工

野立て・斜面の施工事例

  • 重機でスクリュー杭を打ちます
    重機でスクリュー杭を打ちます

太陽光発電システムO&M

太陽光発電の”O&M”とは?

太陽光発電システムの”O&M”とは、オペレーション(operation)&メンテナンス(maintenance)の略で、太陽光発電システムの≪保守点検・維持管理≫を意味します。

O&Mの目的は、主に以下の2点です。
1、太陽光発電システムの日々の運転を適切に管理・維持し、トラブルが発生しないように整備・保全を行う事
2、トラブルが発生した際には素早く対応し、太陽光発電システムの性能を最大限に発揮出来るようにする事

保守点検・維持管理とは、具体的に何をすればいいのか

電気事業法で定める技術基準に適合するよう、同法に基づく規定に従って実施してください。また、民間団体が作成したガイドライン等(例えば太陽光発電協会が公表している「太陽光発電システム保守点検ガイドライン」等)がある場合は、これを参考にすることを推奨します。

(「なっとく!再生可能エネルギー」参照)

遠隔監視システムは必須か

遠隔監視システムは、認定基準上、必ずしも設置しなければならないものではありませんが、保守点検・維持管理のためには有効な手段であり、設置することが望ましいと考えられます。

(「なっとく!再生可能エネルギー」参照)

住宅用太陽光発電の場合も、保守点検及び維持管理計画を策定しなければならないのか

住宅用太陽光発電の場合も、保守点検及び維持管理計画を策定していただく必要があります。住宅用太陽光発電では、専門的な保守点検等は難しい場合も想定されるため、最低限、目視等で異常がないかを確認する等の措置を考えていただき、保守点検及び維持管理計画の内容を検討してください。

(「なっとく!再生可能エネルギー」参照)